こんにちは!
今回はあなたの周りにもいるかもしれない隠れヤバメンズ【合コン編】ということで
合コンに現れたヤバメンズ達についてご紹介したいと思います!

合コンって本当に色々なタイプの人が来ますよね!?
なのでこういった場は"ヤバメンズの宝庫"なのです。

今回はちょっと笑えるレベルのものから笑えないレベル級までをご紹介していきます!

一緒に読んでね

ヤバメンズレベル1:ロックオン男

ちょっと大人数での開催の合コンにて。
私の隣りに座ったちょっとビギンのボーカル似の男性。
彼の私側じゃない方の隣にいた女の子がタイプだったらしく
私に背中を向けて、その女の子にだけしゃべるというロックオンスタイルで終始話していました。
しかもその女の子との距離が握りこぶし一個分くらいの近距離!

濃くてデカイ顔がそんな至近距離にあったら、誰だってしんどいですよね??
私はロックオンされていない側だったので、セーフだったんですが、
隣の人に背を向けられるっているのもなかなか失礼な話ですよね。

その後彼は、合コンが始まって10分後くらいにLINEを聞いていたので
幹事の男性に注意されていました・・・(しかも女の子にも交換を拒否されるという。)

ヤバメンズレベル2:偏りすぎ男

私が大学生の頃、隣の大学の農学部の男性と合コンをすることになりました。
そしてやってきた男性陣はいかにも"THE 農学部"と言った感じの素朴な方々。
私の隣りに座ったのは、
きっとお母さん以外女子と話したことないんだろうな〜・・・という感じのアニメ同好会所属の男性でした。

みんなが各々話をする中、私はそのアニメくんと二人きりに。

もち子
えっと、お酒は強いですか?

アニメくん
はぁ・・・・・・・・まぁそうですね。

気まずい・・・・・・・・・・全く会話が弾まない・・助けて・・

もち子
あ、アニメは何が好きなの?

すると今まで退屈そうにしていた彼のメガネの奥の目が急にキラーンと光を放ち、
すごい勢いでアニメの話をし始めたんです!!

アニメくん
僕が好きなのはガンダムのシリーズの〇〇ってキャラで、というのも以前にあったシリーズと比べると構成がとってもいいんだよね。だってなんたらかんたらうんぬんかんぬん・・・・

うわ!急におしゃべりになった!!ガンダム知らないんですけど・・・

彼は無口なタイプなのではなく、自分の趣味に関してしか話をしないという
偏った会話しかできないヤバメンくんでした。
ガンダムの話をしている彼の目はとてもキラキラしていて綺麗だったな〜。

でも、相手が自分の話に興味があるかどうかの判別はついていなかったので
私の顔色を伺うこともなく、延々と自分の好きなガンダムの話を続けていました。

そしてなぜか彼に気に入られた?私はその後TSUTAYAに連れて行かれ、
店内でも詳しくガンダムの説明をしてもらいましたとさ。トホホ。

ヤバメンズレベル3:ワンパターン男

友達に呼ばれて行った合コンにて。
あれ?このお店以前に呼ばれた合コンでも行ったことあるな〜と思って店内に入ったら、
以前に行った時と、全く同じ個室に案内されました。

そして何と以前に呼ばれた合コンの男性が座っていたのです。
どうやら向こうの男性は私に気づいていない様子。

そして、全く同じコースメニューでコンパの仕切りも全く同じ。
同じ自己紹介の形式に同じゲームをやらされる始末。

お前の中でコンパのパターンはこれだけかよ!

と心の中でツッコミを入れまくりました。
こっちとしては、見たくもない同じ劇を二度見た気分です。

一応大人なので、本人には『はじめまして〜!』と言っておきましたが。

ヤバメンズレベル5:仕切りたがり男

やたら仕切りたがりの幹事の男とのコンパでの話です。
女性が少し遅れてお店に来ると、すでに男性は等間隔に間を空けて座っていました。
すると仕切り男は、『〇〇ちゃんはここ!△△さんはここ!』と席を指定しだしたのです。
そして自己紹介の順番や、トークテーマなどが全て決まっていて彼の決めたルールでしか動いてはいけないのです。

ちょっと私語、というか隣の人と話し込んだり、LINE交換をしていると
『ちょっとそこ!場を乱すようなこをはやめてね!』と厳しく注意されます。

私達は常に仕切りたがり男の監督下の中合コンをするという状態に。

ここは刑務所か〜〜〜!!自由にやらせてくれ!

もちろん、そんな合コンは盛り上がるわけもなく、女子は全員ストレスを抱えながら帰路につきました。

果たして合コンに出会いはある??

もちろん、今までもち子が行った中で、楽しかった思い出の合コンもあります。
合コンで彼氏ができたこともあります!
しかし、大半がご紹介したような結末に近いものでした。
その時は『最悪、早く帰りたい。』と思っているんですが、不思議なことに
それもネタとして後々笑い話として飲み会のネタになるから面白いものですね。

こういった経験があってこその今の自分があると思うので
行かなきゃよかったと思う合コンは・・・・ありません・・・・・多分。

こんな経験をしておきながら
きっと私は誰かに合コンに誘われたら、断る自信がありません。

だってまたこんな愛すべきヤバメンズに出会える可能性を秘めているんですから!

おすすめの記事